レストランで飲んだワインと同じもの求めて

女ばかりのランチタイムを過ごしました。

最近定期的に会食する仲の良いメンバーは全員で8人ですが、今回は予定の合った4人でのランチとなりました。

それぞれ仕事のシフトや家庭事情もあって、なかなか全員が揃うことは難しいけれど、今回は私の予定に合わせられる人だけが集まってくれた感じです。

ディナータイムには少しお値段も高くて躊躇うようなフレンチのレストランを友人が予約してくれました。

ちょっとレトロで良い感じの造りが女子ウケしそうな建物。
其処に一歩足を踏み入れると、豪華なシャンデリアにグランドピアノが設えられていて人気レストランであるわけも納得でした。

ランチは月替わりのコースメニューのみですが、メインのお料理をお肉系か魚系のいずれか選べるようになっていました。

私たちのテーブルは全員がお肉をリクエストしました。

みんな好きですね、お肉。

飲み物のオーダーを聞きに来られたので、私はスパークリングワインを選びました。

普段赤ワインを飲むことが多いけれど、この日のレストランの佇まいに似合うのは細身のグラスだと思い、ちょっとカッコつけました。

お料理はフレンチのコースなのに、何故かワインはイタリア産のスプマンテという面白い取り合わせ。

でも飲んでみたら、これがとても美味しかった!

美しいデザインのボトルをゆっくり傾けて、ちょうど良い具合に泡を見せてくれるのは流石のサービスだなと思いました。

前菜は季節の野菜に旬の魚の唐揚げを添えた凝ったモノ。

冷静スープの器の端には瑞々しいグリーンがあしらわれていて、出てくるお料理の全てが贅沢に感じられました。

メインのお肉も美味しくいただき、最後のコーヒーを飲むまで、たっぷり3時間楽しい時間を過ごしました。

帰りに早速デパートに寄って、レストランで出されていたスプマンテを探したのですが、飲食店向きに専用で卸しているワインのようで店頭販売はありませんでした。

無いと思えば手に入れたくなるのが人の心理。
WEBサイトをあちこち見回して、そのワインを分けてくださる人に辿りつきました。

早速オーダーです。

意外に早く入手できました。
あのレストランで飲んだスプマンテを今度はホームパーティーで友人に振る舞いたいと思います。